マイ ブロックは、VEXcode 123 内のブロック カテゴリの 1 つです。 他のカテゴリには、外観、サウンド、センシング、変数などがあります。 マイ ブロックは、プロジェクト全体で複数回使用できる一連のブロックを作成するために使用されます。
ブロックの作り方
マイブロックカテゴリから「ブロックを作成」を選択します。
「ブロック名」フィールドに入力してブロックの名前を変更し、「OK」を選択します。
ブロックをカスタマイズする方法
入力(数値)を追加します
「ブロックの作成」画面から「入力(数値)を追加」オプションを選択します。 「番号」フィールドに入力して入力の名前を変更し、「OK」を選択します。
入力を追加します (ブール値)
「ブロックの作成」画面から「ブール」オプションを選択します。 「ブール値」フィールドに入力して入力の名前を変更し、「OK」を選択します。
ラベルを追加する
「ブロックの作成」画面から「ラベルの追加」オプションを選択します。 「ラベルテキスト」フィールドに入力してラベルの名前を変更し、「OK」を選択します。
入力とラベルを結合する
入力とラベルを組み合わせて一連のブロックを作成し、[OK] を選択します。
入力/ラベルを削除する方法
入力またはラベルを削除するには、削除する入力またはラベルの上部にある「クリア」アイコンを選択します。
定義ブロックの使用方法
パラメータを作成したら、 {Define} ブロックから使用できるようになりました。
{Define} ブロックに追加のブロックを取り付けます。
{Define} ブロックのパラメーターを使用します。
{When Started} ブロックに付いている「マイブロック」を使用します。
マイブロックの使い方
広場での運転の例
この例では、123 ロボットはマイ ブロックを使用して次のことを行います。
- 1 歩ずつ前方に進みます。
- 右に45度曲がります。
- 2 段の正方形で前進します。
{Define} ハット ブロックは手順を破壊します。 次の例では、この {Define} ハット ブロックは、一定の回数だけ正方形に打ち込むために使用されるブロックを分解します。 ブロック内で使用する引数を {Define} ブロックからドラッグします。
{Define} ブロックを設定したら、新しく作成したブロックをドラッグして {When Started} ブロックに追加し、パラメータを設定できるようになります。
パラメータが変更されると、プロジェクトを開始する が整います。