VEXcode V5にV5ビジョンセンサーをデバイスとして追加する

VEXcode V5 でコーディングを開始すると、ビジョン センサーがデバイスとして追加され、構成されるまで、ビジョン センサー ブロックはツールボックスに表示されません。 


ビジョンセンサーをデバイスとして追加する

VEXcode インターフェースでデバイス タブが選択され、ポート ハブに似た強調表示されたアイコンで示されます。 これは、コントローラー、ブレイン、ダウンロード、開始、停止、共有、フィードバックなどのツールバー アイコンの中にあります。

ビジョン センサーをデバイスとして追加し、デバイス アイコンを選択します。

デバイス パネルには、青いプラス記号アイコンが付いた「デバイスの追加」というラベルの付いた大きな白いボタンが表示され、ユーザーが構成に新しいデバイスを追加できることを示します。

デバイスの追加を選択します。

デバイス選択画面には、さまざまな VEX ハードウェア コンポーネントが表示されます。 ビジョンセンサーアイコンは白い枠で強調表示されます。 その他の利用可能なデバイスには、コントローラー、ドライブトレイン オプション、モーター グループ、AI ビジョン、慣性、光学、電磁石、回転などがあります。

ビジョンセンサーを選択します。

ビジョン センサーのポート選択画面には、1 から 21 までの番号が付けられた青い四角形のグリッドが表示され、ユーザーはビジョン センサーが接続されている V5 Brain 上のポートを選択できます。 下部に「完了」ボタンが表示されます。

ビジョン センサーが VEX V5 Brain のどのポートに接続されているかを選択します。 他のデバイス用にすでに構成されているポートは使用できなくなります。

ポートを割り当てると、ビジョンセンサー設定画面が表示されます。 センサーには Vision1 というラベルが付いています。 大きなビジョン センサー アイコンと [ユーティリティを開く] ボタンが表示されます。 その下には、[Clear Config] ボタンと [Paste Config] ボタンを含む構成テキスト領域と、セットアップを確認するための [DONE] ボタンがあります。

ビジョンセンサーの設定ウィンドウが表示されます。 ビジョン センサーの設定手順については こちらご覧ください。

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