VEX AIRドローンコントローラーからスクリーンショットを撮る

VEX VS Code 拡張機能を使用すると、VEX AIR ドローン コントローラーの画面からスクリーンショットを撮ることができます。

注:VS Code を通じて画像をキャプチャするには、コントローラーをコンピューターに接続する必要があります。

Visual Studio Code サイドバーで VEX 拡張機能パネルが開き、プロジェクト アクション セクションに「新規プロジェクト」と「プロジェクトのインポート」という 2 つの青いボタン、拡張機能と API リファレンスのリンクを含むドキュメント セクション、および VEX デバイスが接続されていないことを示す VEX デバイス情報が表示されています。下部近くの大きなドロップダウン アイコンが強調表示され、vexcom 1.0.0b39 のバージョン情報と 0.7.0 という別のバージョン情報の上にあります。

ロボットがコンピューターに接続されているときに、VEX 拡張機能を開きます。

: VEXcode が開いている場合、コントローラーは VEX 拡張機能に接続できません。

Visual Studio Code の VEX デバイス情報パネルには、AIR コントローラーの下のデバイス階層が表示されています。展開されたセクションには、vexos バージョン 1.0.0.38、cpu0 バージョン 1.0.0.38、cpu1 バージョン 1.0.0.5 などのシステム情報が表示されています。デバイス情報パネルのスナップショットまたはスクリーンショットを撮るためのカメラ アイコンが右上隅に強調表示されています。

VEX DEVICE INFOの下で、 AIR Controller セクション ヘッダーにマウスを移動し、カメラ アイコンを選択します。

Visual Studio Code インターフェースには、左側にプロジェクト アクション セクションがあり、新規プロジェクト ボタンとプロジェクト インポート ボタンを含む VEX 拡張機能が表示されています。その下には、ファームウェア バージョン、CPU 情報、チーム ID、COM ポートなどの AIR コントローラーの詳細を表示する VEX デバイス情報パネルがあります。右側には、バッテリー残量、信号強度、ツール、カメラ オプションなどのさまざまなステータス アイコンが囲む、コントローラーがドローンにワイヤレスで接続している様子を視覚的に表した画像ファイル Menu.png が開いています。

デバイスの保存ダイアログを使用して画像を保存すると、キャプチャされた画像が表示されます。

For more information, help, and tips, check out the many resources at VEX Professional Development Plus

Last Updated: