ユーザー設定は、Visual Studio Code が拡張機能ごとに提供するグローバル設定です。 VEX ユーザー設定を使用すると、ユーザーの好みに基づいて VEX 拡張機能を構成できます。
VEXユーザー設定にアクセスする
VS Code ユーザー インターフェイスの左下にある設定アイコンを選択します。
コンテキスト メニューが表示されます。 設定選択します。
設定 ウィンドウが開きます。
リストを展開して項目を表示するには、 拡張機能 を選択します。
拡張機能 リストの一番下までスクロールし、 VEXを選択します。
VEX ユーザー設定が右側のパネルに表示されます。
VEX ユーザー設定の概要
VEX ユーザー設定の一部の設定は VEX AIM には適用されません。 以下のリストには、VEX AIM に固有の設定のみが表示されます。
全般: ユーザー ターミナルを有効にする
VEX 拡張機能を有効にして、起動時にユーザー シリアル ポートを開きます。 デフォルトは 有効です。
プロジェクト: ホーム
新しいプロジェクトが作成されるデフォルトのディレクトリを設定します。
プロジェクト: ダウンロード後に実行
ダウンロード後にプログラムを自動的に実行するかどうかを設定します。 デフォルトは 未チェックです。
Python: SDK ホーム
Python SDK のインストール場所を設定します。 この設定は編集しないでください
Websocket サーバー: 有効
リアルタイムのデバイス通信用に Websocket サーバーを有効にします。 デフォルトは 無効です。
Websocket サーバー: ホスト アドレス
Websocket サーバーへのアクセスに使用する IP アドレスを設定します。
Websocket サーバー: ポート
Websocket サーバーが使用するポート番号を設定します。