VEXcode 123 では、新しい変数を作成するときに名前を付ける必要があります。
有効な名前のルール
変数名は一意である必要がありますが、名前が従う必要がある仕様は他にもあります。
変数名は次の場所で使用されます。
- 数値(「変数の作成」で作成)
- ブール値 (「ブール値の作成」を使用して作成)
- リスト(「リストを作成」で作成)
- 2Dリスト(「2Dリストの作成」で作成)
有効な名前を選択するときの基準の概要は次のとおりです。
- 名前には特殊文字を使用できません。
- 名前は文字で始める必要があります。 数字で始めることはできません。
- 名前にはスペースを使用できません。
- VEXcode 123 では名前を予約語にすることはできません。 予約語は、VEXcode 123 がすでに使用している単語または名前です。 例: for、while、break、else、not。
- 名前は一意である必要があります (1 回のみ使用) が、大文字と小文字を区別することもできます (大文字と小文字を 1 つずつ)。
考えられる名前エラー
変数名を作成するときに「名前が取得されました」エラーが表示された場合は、上記のグループのいずれかに重複した名前があることを意味します。