VEXcode 123 の待機ブロックと非待機ブロック

待機なしブロック

待機していないブロックでは、ブロックの動作がまだ完了していなくてもスタックが続行されます。

[Drive] ブロックは、非待機ブロックの良い例です。 以下の例では、[Drive] ブロックが開始されるため 123 Robot は動きませんが、モーターが動く前に [Stop Driving] ブロックがロボットを停止させます。

VEXcode 123 ブロック プロジェクトは、When started ブロック、Drive forward ブロック、Stop driving ブロックで構成されています。

非待機ブロックは、複数の動作を同時に実行したい場合に便利です。


待機ブロック

待機中のブロックは、そのブロックの動作が完了するまでスタックの残りの部分を一時停止します。

待機中のブロックのほとんどはドライブトレイン ブロック内にあります。

123 ロボットが 1 ステップの正方形内を走行する必要がある場合、待機ブロックを使用して 123 ロボットに各動作を個別に実行させることができます。

ロボットを正方形で動かす VEXcode 123 ブロック プロジェクト。 スタックは、「開始時」ブロックと、それに続く「1 ステップ前進」ブロックと「90 度右回転」ブロックの 4 組の交互ブロックで構成されます。

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