VEXcode IQ でのコード ビューアーの使用

VEXcode IQ でコード ビューアーを使用するのは簡単で便利です。


コードビューアを開く方法

VEXcode IQ アプリケーション アイコン。

VEXcode IQ を起動します。

デフォルトのブロック プロジェクトは、VEXcode IQ ワークスペースに表示されます。

プラットフォームのデフォルトは Blocks インターフェイスです。

デバイス アイコンの左側にコード ビューアー アイコンが強調表示された VEXcode IQ ツールバー。

「コード ビューア」アイコンを選択して、「コード ビューア」ウィンドウを開きます。

コード ビューアー メニューが開き、Blocks プロジェクトの C++ バージョンが表示されています。 メニューが強調表示されます。

コード ビューアー ウィンドウには、C++ バージョンの Blocks プロジェクトが表示されます。

第 2 世代 Brain に接続すると、コード ビューアー メニューが開きます。 コード ビューアーではデフォルトで C++ が表示されますが、その下には C++ ボタンの横に強調表示された Python ボタンがあります。

VEX IQ (第 2 世代) Brain を使用している場合は、下部のメニューから「Python」を選択して、Blocks プロジェクトの Python バージョンを表示することもできます。

ツールバーで右矢印アイコンが強調表示されたコード ビューアー メニュー。 このアイコンを選択するとメニューを閉じることができます。

終了したら、ヘルプ アイコンの横にある右矢印を選択して、コード ビューア ウィンドウを非表示にします。


ブロックの追加時にテキスト コマンドが追加される仕組み

VEXcode IQ ブロック プロジェクトが表示され、デフォルトの開始時ブロックの下に印刷ブロックが追加されます。

プロジェクトに[印刷]ブロックを追加します。

デバイス アイコンの左側にコード ビューアー アイコンが強調表示された VEXcode IQ ツールバー。

「コード ビューア」アイコンを選択して、「コード ビューア」ウィンドウを開きます。

コード ビューアー メニューが開いており、プロジェクトの C++ バージョンが表示されています。 Print ブロックに対応するコード行が強調表示され、コマンドは Brain.Screen.print(Hello) と表示されます。

print コマンドも Command Viewer ウィンドウに追加されることに注意してください。


ブロックの削除時にテキスト コマンドが削除される仕組み

同じ VEXcode IQ ブロック プロジェクトですが、印刷ブロックをツールボックスにドラッグして破棄する必要があることを示す矢印が表示されます。

VEXcode IQ プロジェクトから [Print] ブロックを削除します。

注: ブロックを削除する方法の詳細については、VEX ライブラリの「 ブロックの削除 の記事を参照してください。

コード ビューアー メニューが開いており、プロジェクトの C++ バージョンが表示されています。 印刷ブロックに対応するコード行は削除され、開始時ブロックのコードだけが強調表示されます。

print コマンドもコマンド ビューア ウィンドウから削除されることに注意してください。

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