The VEX Visual Studio Code Extension has replaced VEXcode Pro V5, which is now end-of-life.
VEXcode Blocks and VEXcode Text remain actively developed and supported for all VEX platforms.
VEXcode Pro V5 C++ の使い方を学ぶことは、他の種類の言語を学ぶことと似ています。 さまざまな言語に固有の文法規則があるのと同じように、VEXcode Pro V5 の構文にもルールとガイドラインがあります。 2 つの重要なルールは、大文字とキャメルケースです。 これらのルールにより、プログラムが読みやすくなります。 以下は VEXcode Pro V5 プログラムの例です。
プログラムはロボットへの命令で構成されます。 この例では、命令はドライブトレイン (デバイス) に 200 mm (パラメーター) 前方に駆動 (コマンド) するよう指示しています。 命令を記述するときは、次の規則が適用されます。
大文字 が重要です。 VEXcode Pro V5 のデバイスは常に大文字にする必要があります。 デバイスの例としては、コントローラー、モーター、ジャイロなどが挙げられます。
Camel Casing は単語部分を識別するためにコマンド名に使用されます。 driveFor コマンドは、VEXcode Pro V5 におけるこの命名規則の一例です。 キャメルケースでは、コマンドは 1 つの単語として記述する必要があり、大文字で始めることはできません。