ドライブ モードは、VEX AIM コーディング ロボットに組み込まれているデフォルト プログラムです。 ドライブ モードでは、ワン スティック コントローラーを使用してロボットを動かしたり、キッカーを使用したり、ロボットの画面で絵文字を表示したり、コーディングせずにロボットに組み込まれているサウンドの一部を聞いたりすることができます。
ドライブモードの開始
ロボットとコントローラーが充電され、電源がオンになっていること、またコントローラーがロボットとペアリングされていることを確認してください。
ダッシュボードのドライブ アイコンを選択して、ドライブ モードを開始します。 起動すると、幸せの絵文字が表示され、ロボットの電源ボタンの下の 2 つの LED が赤く点灯します。
電源投入時にコントローラーとロボットがペアリングされていない場合は、ドライブモードを選択したときにこの画像が表示されます。 選択するとペアリングが開始されます。
ロボットとコントローラーの充電と電源供給、またはコントローラーの接続の詳細については、以下の記事を参照してください。
ロボットの制御
コントローラーのジョイスティックでロボットを動かしたり回転させたりします。
ジョイスティックを前方または後方に押すと (軸 1)、ロボットは前進または後進します。
ジョイスティックを左または右(軸 2)に動かすと、ロボットが回転します。
ジョイスティックをこれらの軸の間で傾けると、ロボットは曲線を描いて動きます。
左 ボタンと 右 ボタンは、ロボットを左右に移動、つまりスライドさせます。
コントローラーの Upボタンを押すと、AI ビジョン センサーが有効になった動きがトリガーされます。 Up ボタンを押すと、ロボットが向きを変えて樽またはスポーツボールに向かって移動します。 ロボットは貨物が検出されないことを示します。
コントローラーの Down ボタンを押すと、キッカーが起動してスポーツボールを蹴ったり、樽を置いたりできます。