VS Code で VEX IQ (第 2 世代) の Brain のスクリーンショットを撮る

VEX VS Code 拡張機能を使用すると、ドキュメント作成、トラブルシューティング、情報の共有のために VEX Brain のスクリーンショットを撮ることができます。

VS CodeでVEX Brainのスクリーンショットを撮る方法

  • Brain を VEX VS Code 拡張機能に接続します。 アクティビティ バーの VEX アイコンをクリックします。

    VS Code サイド メニューの VEX Robotics Extension アイコンが強調表示されます。
  • VEX ビューがサイドバーに開きます。 VEX ビューの VEX DEVICE INFO の下の VEX Brain アイコンまたは VEX Brain テキストの上にマウスを移動します。

    VEX デバイス インジケーター フォルダーが強調表示された VEX デバイス情報セクション。 この例では、VEX デバイス インジケーター フォルダーには、IQ 2nd Generation Brain (VEX_IQ) と表示されます。
  • アイコンはVEX Brainのテキストの横に表示されます。 カメラアイコンをクリックします。

    VEX デバイス インジケーター フォルダーの横にあるカメラ アイコンが強調表示されます。
  • 名前を付けて保存 ウィンドウが表示されます。 ファイル名 テキスト ボックスにスクリーンショット画像ファイルの名前を入力し、 保存 ボタンをクリックします。

    デバイスのファイル管理プログラムが開いており、ダウンロード フォルダーに保存するように設定されています。 新しいファイルは png で、IQScreen という名前が付けられています。 以下では、「保存」ボタンが強調表示されています。
  • スクリーンショット画像ファイルはコンピューターに保存され、VS Code のエディター領域で開かれます。

    VEX Brain のスクリーンショットは、ユーザーのダウンロード フォルダーから VS Code で開かれて表示されます。 Brain のスクリーンショットには、上部のインジケーター アイコンと下部のメニュー オプションを含む画面全体の画像が表示されます。

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