VS Code で EXP Brain イベント ログを表示する

VEX EXP Brain のイベント ログは、貴重な診断情報を提供することで、問題のトラブルシューティングに役立ちます。 イベント ログには、プロジェクトの実行、プロジェクトのダウンロード、プロジェクトの停止アクションなどの情報が含まれます。 また、VEX コントローラーと Brain のリンクが失われた、スマート デバイスが切断された、バッテリー通知などのハードウェア イベントも記録します。

EXP BrainイベントログをVS Codeにアップロードする方法

  • Brain を VEX VS Code 拡張機能に接続します。 アクティビティ バーの VEX アイコンをクリックします。

    VS Code サイド メニューの VEX Robotics Extension アイコンが強調表示されます。
  • VEX ビューがサイドバーに開きます。 VEX ビューの VEX ブレイン アイコンまたは VEX DEVICE INFO の下のブレイン テキストの上にマウスを移動します。

    VEX デバイス インジケーター フォルダーが強調表示された VEX デバイス情報セクション。
  • アイコンはBrainテキストの横に表示されます。 イベント ログ アイコンをクリックします。

    イベント ログ アイコンは、カメラ アイコンの右側にある VEX デバイス インジケーター フォルダー タイトルの横で強調表示されます。
  • 名前を付けて保存 ウィンドウが表示されます。 ファイル名 テキスト ボックスにイベント ログ ファイルの名前を入力し、 保存 ボタンをクリックします。

    デバイスのファイル管理プログラムが開いており、ダウンロード フォルダーに保存するように設定されています。 新しいファイルの種類は .vexlog で、Event Log という名前が付けられています。 以下では、「保存」ボタンが強調表示されています。
  • イベント ログ ファイルはコンピューターに保存され、VS Code のエディター領域で開かれます。

    VEX Brain のイベント ログは、ユーザーのダウンロード フォルダーから VS Code で開かれて表示されます。 イベント ログには、Brain の電源がオンまたはオフになるたび、またはプログラムが起動されるたびに、タイムスタンプ付きのメッセージが表示されます。

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