EXP BrainのAIビジョンスクリーンには、AIビジョンセンサーでキャプチャした視覚データをリアルタイムで表示できます。
この画面では、システムに組み込まれている検出されたカラー シグネチャ、AprilTags、AI 分類を表示でき、AI ビジョン センサーが前方で捉えた内容に関する即時のフィードバックが得られます。
AIビジョンセンサービューを開く
右 ボタンを 2 回押して、 デバイス メニュー オプションを強調表示します。
チェック ボタンを押して デバイスを選択します。
「デバイス」メニューには、ロボットに接続されているデバイスが表示されます。
左 および 右 ボタンを使用して、AI ビジョン センサーが配置されているポートを選択します。
次に、 チェック ボタンを 4 回押して、AI ビジョン スクリーン ビューにアクセスします。
チェック ボタンを押すと、さまざまなビューが切り替わります。
- 赤 - 赤色のオブジェクト。
- 緑 - 緑色のオブジェクト。
- 青 - 青色のオブジェクト。
- 黄色 - 黄色のオブジェクト。
- タグ - 識別された AprilTags。
- オブジェクト - 識別された AI 分類。
右 ボタンを押すと、AIビジョンセンサーのビデオフィードに表示が切り替わります
ボタンをもう一度押すと ビデオフィードが全画面に変わります
検出されたオブジェクトの表示に戻るには、 右 ボタンをもう一度押します。
カラーシグネチャの表示
チェック ボタンを押して、カラー シグネチャ (赤、青、緑、または黄) を選択します。
選択したカラー シグネチャに一致するオブジェクトを AI ビジョン センサーの視野内に配置します。
オブジェクトは自動的に画面に表示されます。
画面の左側には、カラー シグネチャの中心の X 座標と Y 座標、幅、高さの値が更新されます。
4月のタグを表示
ブレインの画面の左上隅に Tags が表示されるまで、Check ボタンを押します。
AI ビジョン センサーのビュー内に AprilTag マーカーを配置します。
ディスプレイには、センサーのビューを基準にして検出された AprilTags が表示されます。
画面の左側に、AprilTag の中心 X 座標と Y 座標の値、および ID 番号が表示されます。
AI分類の表示
ブレインの画面の左上隅に Objects が表示されるまで、Check ボタンを押します。
組み込みの AI 分類のいずれかに一致するオブジェクトを AI ビジョン センサーのビュー内に配置します。
ディスプレイには、センサーのビューに応じて検出された AI 分類が表示されます。
画面の左側に、AI 分類の中心の X 座標と Y 座標、および ID 番号が更新されます。