6 軸ロボット アームは 2 つの異なるエンド エフェクタにアクセスできます。 エンド エフェクタは、6 軸アームの機能を変更するためにアームの端に取り付けるツールです。
プロジェクトのニーズに応じて、次の 2 つのエンド エフェクタが利用可能です。
- マグネットピックアップツール
- ペンホルダーツール
マグネットピックアップツール
マグネット ピックアップ ツールのエンド エフェクタを使用すると、6 軸アームがキューブやディスクなどの磁石が組み込まれた VEX オブジェクトをピックアップできるようになります。
各プロジェクトの開始時に、マグネット ピックアップ ツールのエンド エフェクタは解除されます。 Set magnet ブロックまたは同等のテキスト コマンドで使用する必要があります。
ペンホルダーツール
ペン ホルダー ツールのエンド エフェクタを使用すると、6 軸アームが CTE タイル上に描画できるようになります。 CTE ワークセル キットには、CTE タイルに取り付けることができるドライ イレース マーカーとドライ イレース サーフェスが付属しています。
VEXcodeのエンドエフェクタ
デフォルトでは、6 軸アームのエンド エフェクタは各プロジェクトの開始時に磁石に設定されます。
エンド エフェクタを変更するには、 エンド エフェクタの設定 ブロックまたは同等のテキスト コマンドを使用できます。
ティーチペンダントを使用している場合は、ティーチペンダント設定でエンドエフェクタを設定することもできます。 ティーチペンダントの使い方については、この記事をご覧ください