EXP ブレインを備えたシグナル タワーを使用する場合は、他のデバイスと同様にシグナル タワーを構成する必要があります。 シグナル タワーが設定されると、シグナル タワーのコマンドがツールボックスに追加されます。
VEXcode EXP でプロジェクトを開きます。
画面の右上隅にあるデバイス ウィンドウ アイコンを選択します。
デバイスの追加 ボタンを選択します。
利用可能なデバイスのリストから SIGNAL TOWER を選択します。
EXP Brain 上のどのポートにシグナル タワーが接続されているかを選択します。
ポートを選択すると、緑色に変わります。
これで、シグナルタワーの名前を好きな名前に変更できるようになりました。 これは、この信号塔のすべてのブロックとコマンドで使用されます。
完了を選択します。
ツールボックスにシグナル タワー コマンドが表示され、VEXcode EXP でシグナル タワーのコーディングを開始できるようになります。