この記事では、VEX Visual Studio Code (VS Code) 拡張機能で VEX IQ (第 2 世代) プロジェクトを作成するプロセスの概要を説明します。 VEX VS Code 拡張機能のプロジェクトは、サンプル テンプレートから新しいプロジェクトを作成するか、既存の VEXcode プロジェクトをインポートするかの 2 つの方法で作成できます。
VEX IQ (第2世代) 用の新しいプロジェクトを作成する
- コンピューターで Visual Studio Code を起動します。 VS Code アクティビティ バーの VEX アイコンをクリックします。
- プライマリ サイド バーの プロジェクト アクション の下にある 新しいプロジェクト ボタンをクリックします。
- 新しい VEX プロジェクトの作成 ウィンドウが表示されます。 IQ 2nd Generation アイコンをクリックして、VEX IQ (2nd gen) プロジェクトのプロジェクト プラットフォームを選択します。
- プロジェクト言語として Python または C/C++ を選択します。 Python アイコンをクリックして、VEX IQ (第 2 世代) プロジェクトのプログラミング言語として Python を選択し、 または C/C++ アイコンをクリックして C/C++ を選択します。
- 新しい VEX IQ (第 2 世代) プロジェクトを作成するためのテンプレート/サンプル プロジェクトを選択します。
- マウスのスクロール ホイールを回転させたり、スクロール バーのスライダーをドラッグしたり、検索バーを使用してサンプル プロジェクトのリストをフィルター処理したりして、テンプレート/サンプル プロジェクトを見つけます。
- 適切なテンプレート/サンプル プロジェクトのアイコンをクリックします。
注: テンプレート/サンプル プロジェクトには、プロジェクトを開始するために使用されるサンプル コードとロボット構成が含まれています。
- 新しい VEX IQ (第 2 世代) プロジェクトのプロジェクト名、説明、および場所を設定します。
- プロジェクト名の下のテキスト ボックスにプロジェクトの名前を入力します。
注: プロジェクト名は、プロジェクトの最上位フォルダーの名前として使用されます。 アプリケーションがロボットにダウンロードされると、VEX デバイス画面に表示される名前にもなります。
- (オプション) 説明の下のテキスト ボックスにプロジェクトの説明を入力します。
注: プロジェクトの説明は、デバイスの画面のプロジェクト情報の下にも表示されます。
- (オプション) プロジェクトをデフォルトのプロジェクト フォルダ以外の場所に保存する場合は、 新しい VEX プロジェクトの作成 ウィンドウを下にスクロールし、 参照 ボタンをクリックして、コンピュータ上のプロジェクト フォルダの場所を選択します。
注: デフォルトのプロジェクトの場所は、拡張機能のグローバル設定にあるデフォルトのプロジェクト フォルダに設定されています。
- プロジェクトを作成するには、 作成 ボタンをクリックします。 VS Code ウィンドウの更新が開始されます。
- VS Code ウィンドウの更新が完了すると、VEX VS Code 拡張機能に VEX IQ (2nd) gen のプロジェクトが作成されます。 プロジェクト コードを表示および開発するには、サイド バーのプロジェクト名の下の src をクリックします。
- サイドバーの src の下にある main.py (プロジェクトが Python プロジェクトの場合) または main.cpp (プロジェクトが C/C++ プロジェクトの場合) をクリックします。
- 選択したテンプレート/サンプル プロジェクトのコードがエディター領域に表示され、ここで VEX IQ (第 2 世代) 用に作成されたプロジェクトを開発および編集できます。
既存のVEXcode IQ(第2世代)プロジェクトをインポートする
- コンピューターで Visual Studio Code を起動します。 VS Code アクティビティ バーの VEX アイコンをクリックします。
- プライマリ サイド バーの プロジェクト アクション の下にある プロジェクトのインポート ボタンをクリックします。
- プロジェクトのインポート ウィンドウが表示されます。 インポートする VEXcode IQ プロジェクト ファイルを選択し、 開く ボタンをクリックします。
注: VEX IQ でサポートされている VEXcode プロジェクト ファイルの種類は次のとおりです。- .iqcpp (VEXcode IQ C/C++ プロジェクト)
- .iqpython (VEXcode IQ Python プロジェクト)
- インポートしたプロジェクトのプロジェクト名、説明、場所を設定します。
- (オプション) インポートしたプロジェクトの名前を変更する場合は、 プロジェクト名の下のテキスト ボックスにプロジェクトの新しい名前を入力します。
注: プロジェクト名は、プロジェクトのトップレベル フォルダーの名前として使用されます。 アプリケーションがロボットにダウンロードされると、VEX デバイス画面に表示される名前にもなります。
- (オプション) 説明の下のテキスト ボックスにプロジェクトの説明を入力します。
注: プロジェクトの説明は、デバイスの画面のプロジェクト情報の下にも表示されます。
- (オプション) プロジェクトをデフォルトのプロジェクト フォルダー以外の場所に保存する場合は、 参照 ボタンをクリックして、コンピューター上のプロジェクト フォルダーの場所を選択します。
注: デフォルトのプロジェクトの場所は、拡張機能のグローバル設定にあるデフォルトのプロジェクト フォルダーに設定されます。
- プロジェクトをインポートするには、「 インポート ボタンをクリックします。 VS Code ウィンドウの更新が開始されます。
- VS Code ウィンドウの更新が完了すると、VEXcode IQ プロジェクトが VEX VS Code 拡張機能にインポートされます。 プロジェクト コードを表示および開発するには、サイド バーのプロジェクト名の下の src をクリックします。
- サイドバーの src の下にある main.py (インポートされたプロジェクトが Python プロジェクトの場合) または main.cpp (インポートされたプロジェクトが C/C++ プロジェクトの場合) をクリックします。
- インポートされたプロジェクトのコードはエディター領域に表示され、ここでインポートされたプロジェクトを VEX IQ (第 2 世代) 用に修正またはリミックスできます。